シアクアラ大学長が神戸大学を訪問しました(1月29日)

2016年01月30日

1月29日、インドネシアのシアクアラ大学からSamsul Rizal学長が神戸大学を訪れ、武田廣学長を表敬訪問しました。シアクアラ大学からは神戸大学に留学経験のあるNasrul Arahman氏及び現在京都大学に在籍中のRina Sriwati氏も同行しました。

シアクアラ大学は、インドネシアのアチェ州に位置する1960年に創設された国立の総合大学であり、神戸大学とは2005年から大学間学術交流協定を締結しています。神戸大学とは特に防災・災害復興に関する研究協力が盛んであり、これまでも活発な交流が行われてきました。

 武田学長との懇談には、井上典之国際担当理事・副学長及び緒形康アジア総合学術センター長も同席し、昨年度の神戸大学グローバルリンクフォーラムへの協力に対するお礼や今後の研究協力の促進などについての内容が話されました。また、先の学術交流協定を更新する調印式も行われました。懇談後、一行は工学研究科及び農学研究科を訪れ、各研究科の研究や学生交流の可能性についての意見交換が行われました。工学研究科では先端膜工学センターを訪問し、松山秀人センター長から研究内容や研究室についての説明を聞きました。今回の訪問を通して、両校の交流がさらに促進されることが期待されます。

(国際部国際企画課)