森重文国際数学連合総裁が武田学長を表敬訪問しました(2月1日)

2016年02月03日

2月1日、国際数学連合総裁の森重文京都大学数理解析研究所教授が、武田廣神戸大学長を表敬訪問し、小川真人研究担当理事、齋藤政彦理学研究科長、佐野太郎理学研究科特命助教らと物理や数学に関する最近の世界的な研究動向等について歓談しました。

森重文教授は、高次元代数幾何学の業績により、数学のノーベル賞といわれるフィールズ賞を1990年に受賞。国際数学連合総裁にアジアで初めて選出され、2015年に着任しました。

神戸大学は、平成27年度科学技術人材育成事業「テニュアトラック普及・事業(先進的取組活用促進プログラム)」の取り組み機関に選定され、神戸大学テニュアトラック制度により、若手研究者の育成を目指しています。

森教授は、同事業の援助を受けて神戸大学理学研究科で行われている国際研究集会「高次元代数幾何とその周辺,Higher dimensional algebraic geometry and around Kobe-Kyoto, 2016」(神戸会場)に出席しています。

関連リンク

(理学研究科)