台北駐大阪経済文化弁事処からの表敬訪問がありました(2月10日)

2016年03月07日

 2016年2月10日、張仁久・台北駐大阪経済文化弁事処長が武田廣学長を表敬訪問しました。懇談には、同弁事処から羅国隆・文化教育課職員が、本学からは井上典之副学長・国際担当理事と緒形康・アジア総合学術センター長が同席しました。

 懇談の始めに、武田廣学長は、2月6日に発生した台湾南部地震による被害に対する哀悼の意を表するとともに、神戸市の阪神・淡路大震災からの復興経験と本学の防災研究を紹介しました。

 続いて、双方は、本学と台湾の大学との既存の学術交流、またその今後の拡大について話し合いました。本学側からは、国立政治大学や国立台湾大学との法学、工学分野での学術交流等について紹介がありました。張処長は、既存の交流をいっそう活発にするために、武田学長を台湾に招待し、協定校候補の大学と協議の場を設けることを提案されました。最後に、双方は、本提案の実現に向けて協力することに合意しました。

写真左から:(1)緒形康・アジア総合学術センター長; (2)羅国隆・台北駐大阪経済文化弁事処文化教育課職員; (3)武田廣学長; (4)張仁久・台北駐大阪経済文化弁事処長;(5)井上典之副学長・国際担当理事

(国際部国際企画課)