第11回APAIE年次大会(APAIE 2016)に参加しました

2016年03月09日

2月29日~3月4日、本学はオーストラリア・メルボルンで開催された第11回APAIE年次大会(APAIE 2016)へ参加しました。

APAIE(Asia-Pacific Association for International Education)とは、世界の大学等機関の国際化を推進するアジア太平洋地域の国際教育交流団体であり、世界各国の国際教育関係者が一堂に会する年次大会は、ネットワーキング強化の場及び国際教育における専門性を高める場として広く活用されています。

この度本学は、「STUDY in JAPAN」の一員として日本の他の大学等機関と合同でブースを出展し、緒形康アジア総合学術センター長と国際企画課職員が参加しました。参加期間中、本学はアジア太平洋地域を中心とする世界各国の40を超える大学等機関と懇談を行い、本学と学術交流協定を締結している大学とは、双方のこれまでの交流実績を基盤に、より強固な協力関係を構築することを確認するとともに、今後の新たな展開について協議しました。また、学術交流協定は締結していないものの、研究者間での緊密な交流実績を有する大学とは、学術交流協定の締結を含めた双方の協力関係の可能性について協議しました。

ブース出展開始日の前日には、参加者間でディスカッションを行う“Pre-Conference Workshops”に参加し、各国の教育事情や課題等について意見交換を行いました。また、ブース出展期間中にはセミナーも並行して開催され、世界各国のプレゼンターが“Regional Reports”、“Educating Tomorrow’s Global Citizens”、“Student, Educator and Researcher Mobility”、“Trends and Strategic Developments”、“Researcher Engagement & Collaboration”の5つのテーマのもと、発表を行いました。

最終日には、メルボルン市内の大学を見学するキャンパスツアーが開催され、本学はメルボルン大学(The University of Melbourne)とラ・トローブ大学(La Trobe University)を訪問しました。

(国際部国際企画課)