学術研究や課外活動で優秀な成績 学生ら18人と4団体を表彰

2016年03月16日

表彰状を受け取る西田文香さん

神戸大学は3月15日、平成27年度に学術研究や公認課外活動で優秀な成績を修めたり、顕著な功労があった個人18人と4団体を表彰しました。

学生表彰規程に基づいて毎年学長が表彰しているものです。今年度は、指導教員と共同で土星のFリングの起源を明らかにする研究を行い、第一著者として発表した論文が英国の国際雑誌Nature Geoscience(地球科学関係国際誌175誌中、インパクトファクター第1位)に掲載された兵頭龍樹さん(理学研究科博士課程後期課程2年)、2015日本学生陸上競技個人選手権大会女子400mハードル優勝、第99回日本陸上競技選手権大会においても同種目3位の成績を修めた陸上競技部の西田文香さん(発達科学部4年)、第5回全日本学生カヌー長距離選手権大会男子カナディアンシングル部門第1位、第2位の成績を修めたカヌー部の多田羅光樹さん(発達科学部2年)、花内雅紀さん(海事科学部2年)、日頃の活動で功績のある団体や個人に贈られる「神戸キワニス社会公益賞」を受賞したPEPUP(ペパップ)、第24回タッチフットボール大学女子東西王座決定戦プリンセスボウル、日本選手権第21回さくらボウルで2連覇を果たした女子タッチフットボール部Rooks(ルークス)など多彩な顔ぶれがそろいました。

謝辞を述べる福長迪女さん

表彰式は15日午後4時から瀧川記念学術交流会館で行われ、武田廣学長が1人1人に表彰状と記念品を手渡し、その後の挨拶で「それぞれが功績をあげたことは貴重な財産になったと思います。さらなる飛躍を期待しています」と受賞者を称えました。続いて表彰された学生を代表して女子タッチフットボール部Rooksの福長迪女さん(経済学部3年)が「いつもご支援・応援をありがとうございます。今後もご支援のほどよろしくお願いいたします」と謝辞を述べました。

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(広報課)