駐日リトアニア共和国特命全権大使が神戸大学を訪問しました

2016年09月21日

9月8日、エギディユス・メイルーナス駐日リトアニア共和国特命全権大使が、武田廣学長を表敬訪問しました。懇談には、玉木健次郎日本リトアニア交流センター代表理事、アスタ・ザヴェツキエネ駐日リトアニア共和国大使館三等書記官ならびに本学からは井上典之国際担当理事・副学長、玉置久システム情報学研究科長、鈴木広隆工学研究科准教授、篠原正和医学研究科特命助教、波多野直哉医学研究科特命助教が同席しました。

懇談では、初めに、武田廣学長から、本学の学術交流協定校であるヴィリニュス・ゲディミナス工科大学(Vilnius Gediminas Technical University, VGTU)との交流状況および本学のヨーロッパ における教育研究の国際連携拠点であるブリュッセル・オフィスについて紹介がありました。また、メイルーナス特命全権大使からは、科学技術分野における研究に対する国家規模の取り組みについて、説明があり、特に同分野において、本学との交流を拡大していきたいとの意向が示されました。

続いて、篠原特命助教、波多野特命助教から進行中のメタボロミクス研究について、鈴木准教授よりVGTUと本学との交流の歴史についての説明を行いました。

今回の訪問を通して、今後、神戸大学がリトアニア共和国の学術機関と新たな関係を構築することが期待されます。

(国際部国際企画課)