キャンパス・アジアプログラム参加学生が井上理事を表敬訪問しました

2016年11月07日

11月2日、キャンパス・アジアプログラム※ に参加している学生7名が、井上典之国際担当理事・副学長を表敬訪問しました。懇談には、国際協力研究科の小川啓一教授、国際教育総合センターの小石佳子特命講師も同席しました。

表敬訪問では、今年10月から中国の復旦大学より本プログラムで来日中の学生から現在日本語の勉強も含めた学修を行っているとの報告がありました。

井上理事からは学生に対し、「神戸大学での留学生活が有意義なものになるよう頑張ってください」との激励の言葉が贈られました。

※神戸大学大学院国際協力研究科は、今年3月末まで中国の復旦大学国際関係・公共事務学院と韓国の高麗大学校国際大学院との間で日中韓の大学院コンソーシアムを形成し、文部科学省-大学の世界展開力強化事業「東アジアにおけるリスク・マネジメント専門家養成プログラム」の下、国際的に活躍する「リスク・マネジメント専門家」の養成に向けた共同教育プログラムを展開してきました。10月より「平成28年度大学の世界展開力強化事業」に採択され、キャンパス・アジアプログラムとして引き続き教育連携プログラムを実施しています。

(国際交流課プログラムコーディネート事務室)