神戸医療産業都市・京コンピュータ一般公開に参加しました

2016年11月14日

神戸大学先端融合研究環統合研究拠点・計算科学教育センターでは、11月5日(土)にポートアイランド地区で開催された「神戸医療産業都市・京コンピュータ 一般公開」に参加しました。神戸大学では、3次元可視化システム見学会、ミニ講演会、神戸大学クイズラリーなどを実施しました。

当日は爽やかな秋晴れのもと、神戸市内のみならず、市外、そして県外からのご参加もあり、約980名の方々がご来場くださいました。

今回はじめて開催したミニ講演会では、神戸大学の研究者による講義を体験いただきました。

①「神戸大学木村研究Gが開発する世界最先端の乳癌画像診断技術」

次世代サブサーフェスイメージングシステム研究プロジェクト/理学研究科 木村 建次郎 准教授

②「防災・減災社会の構築に向けた地盤安全評価手法の確立」

地域協働型レジリエント減災システム研究プロジェクト/工学研究科 竹山 智英 准教授

③「3次元可視化システムの宇宙教育への利用の可能性-仮想宇宙空間を旅して学ぶ-」

3次元可視化システムを活用した文理融合研究プロジェクト/人間発達環境学研究科 伊藤 真之 教授

ご参加頂いた皆さんは熱心に耳を傾けられ、「非常にわかりやすかった」「大学の先生が教えてくれてドキドキしました。」「研究が実際に役立つものにつながるのを知り、心強く感じた」等、感想を頂きました。

また、今年も3次元可視化システム見学会を行いました。こちらもホールにたくさんの方が詰めかけてくださいました。火災や津波の様子などを3Dで見ることにより、より良く理解できたり、スーパーコンピュータの計算結果を3Dで体験できるということで、楽しんでいただけたようです。

その他の催しとしては「神戸大学クイズラリー」や統合研究拠点のプロジェクトによるパネル展示を行い、多くの方に楽しんでいただけました。

多くの皆様に神戸大学先端融合研究環統合研究拠点と計算科学教育センターのことを知って頂くよい機会となりました。

関連リンク

(先端融合研究環(統合研究領域)・計算科学教育センター)