工学研究科塚本・寺田研究室の土田修平さんが異能(Inno)vation」の最終選考を通過しました

2016年11月14日

工学研究科電気電子工学専攻博士課程後期課程3年で塚本・寺田研究室の土田修平さんが異能(Inno)vation」の最終選考を通過しました。

異能(Inno)vationは総務省のプロジェクトでICT(情報通信技術)分野への挑戦者を応援するものです。
採択された技術課題テーマは錯覚ボールの実現。

土田さんは現在、人と複数の移動ロボットを組み合わせたパフォーマンスが観客に与える印象の解明に向けて研究しており、今後の活躍が期待されます。


土田さんのコメント:
「学生最後の年に選んでいただき、そしてこのような予算をいただけて大変嬉しいです。世の中にインパクトを与えられるモノができるよう頑張ります」
上段左から3番目が土田さん
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(工学研究科、総務部広報課)