オリンピックにかかわる日本のスポーツの法学的背景についてのセミナーを開催しました

2016年11月17日

神戸大学は11月10日、国際交流基金ブダペスト日本文化センターとの共催により、「オリンピックへの道-日本のスポーツの法学的背景について-」と題した講演会をブダペストにて開催しました。

武田廣学長による挨拶の後、井上典之副学長・国際担当理事により、オリンピックにかかわるスポーツの法学的背景と課題が報告されました。

セミナーには、バラージュ・セルダヘイ2024年ブダペストオリンピック招致委員会法務担当ディレクターをはじめ、中東欧の大学や政府関係者から約50名の参加がありました。ハンガリーは2024年オリンピック招致に立候補しており、報告終了後の質疑応答では、東京オリンピック招致における日本のスポーツの法的整備の現状や日本の招聘活動の経験に関する多角的な質問が相次ぎ、活発な議論が展開されました。

(国際部国際企画課)