女子タッチフット「Rooks」がさくらボウルに出場します

2016年12月15日

神戸大学女子タッチフットボールチーム「Rooks(ルークス)」が、来年1月3日に東京ドームで開催される「さくらボウル」に出場します。 選手たちの激励のため、12月15日(木)に、学長室にて壮行会を行いました。

壮行会の様子

「さくらボウル」は、女子タッチフットボールの全日本王座決定戦。学生チャンピオンと社会人チャンピオンが、日本一の座をかけて対戦します。

Rooksは、先日12月3日に開催された、学生チャンピオンを決める東西学生王座決定戦にて、武庫川女子大(チーム名:ジェントルブリーゼ)を劇的な逆転で破って優勝し、さくらボウルへの出場権を獲得しました。今回、Rooksは、チーム初のさくらボウル3連覇を目指しています。

一方、今回の社会人チャンピオンは、武庫川女子大のOGらで構成されるチーム「ヘイルメイリー」。後輩であるジェントルブリーゼの雪辱にも燃えていると思われ、大変楽しみな試合になることが予想されます。

壮行会では、選手らが学長室を訪れ、これまでのチームの戦績や、学生王座決定戦での大逆転劇について武田学長に報告をしました。主将の北山選手は、「是非とも3連覇を達成したい。タッチフットの普及や、神戸大学の名前が広まることに、少しでも貢献できれば」と抱負を語り、武田学長からは、「是非とも3連覇に向け、頑張っていただきたい。健闘を祈ります」と激励の言葉がありました。

3連覇の「3」のポーズをする選手ら


■さくらボウル 女子全日本王座決定戦
 日時:平成28年1月3日(火)
 場所:東京ドーム

■神戸大学女子タッチフットボール部「Rooks」


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(総務部広報課)