特別講義 日本総研×神戸大学 オープンイノベーションワークショップ 「ITと金融ビジネスの最前線」を開催しました

2017年01月23日

文理融合の総合大学である神戸大学とITと金融ビジネスの最前線を知る日本総研とが協働して次世代の人材を育成する、新しい産学連携の取り組みとして、2016年12月26日(月)、27日(火)に、特別講義 日本総研×神戸大学 オープンイノベーションワークショップ「ITと金融ビジネスの最前線」を開講しました。 

藤田教育担当理事

ワークショップにおいては「金融ビジネスにおけるIT戦略」、「金融システム企画の実践」をテーマに、実際のビジネス事例を活用するなど実践的なPBL(Project Based Learning)を、グループワークによるアクティブラーニングによる形式を中心に、日本総研の役員等による金融のグローバル化などの講義を交えて行われました。

26日のオープニングでは、藤田神戸大学教育担当理事が挨拶し、この講義が神戸大学の教育の新しい可能性として、文理融合で、異なるバックグラウンドをもつ学生が集まり、課題発見、課題解決のために協働して討論していく貴重な取り組みであることを強調しました。

受講学生は、経営、経済、発達科学、理学、工学、農学、海事科学、システム情報学の学部3、4回生および修士1、2年生で、全員が積極的に取り組みました。
 受講学生からは、他学部の学生と協働したアクティブラーニングであったこと、ITと金融の密接な結びつきが実感できたことなどについて、非常に良い取り組みであったとの意見が多く寄せられました。



授業の様子

(理学研究科、広報課)