Casa Asiaから神戸大学への訪問がありました

2017年02月27日

2月22日から2月23日まで、Casa AsiaからRafael Bueno氏を招聘し、南欧における神戸大学の交流拡大について議論を行いました。

カサ・アジア(Casa Asia)は、2001年11月にスペイン外務省、カタルーニャ自治州政府、バルセロナ市役所が協定し設立した公的機関です。スペインとアジア・太平洋地域の文化、学問、経済、教育における交流の発展と自国のアピールを目的として活動しています。神戸大学とは2016年5月に学生のインターンシップ派遣を含む相互交流に関する覚書を締結しました。

2月22日には、Casa Asiaでのインターンシップについて興味がある学生や、関係教職員にむけて、インターンシップ説明会が実施されました。参加学生からはインターンシップへの具体的な質問があるなど、実際にCasa Asiaでのインターンシップを希望する学生にむけて同機関を紹介する機会となりました。

2月23日には、Bueno氏は井上典之国際担当理事を表敬訪問し、油井清光学長補佐(国際連携担当)・人文学研究科教授、坂井一成国際連携推進機構国際教育総合センタープログラムコーディネート部門長・国際文化学研究科教授が懇談に参加し、南欧における神戸大学の交流拡大とCasa Asiaとの連携強化について意見交換を行いました。懇談において、共催事業の開催等、連携強化を進めていくことが話し合われ、本学の国際化推進に向けて有意義な懇談となりました。

本学は南欧諸国においても国際交流活動を強化し、今後も日欧の教育及び研究分野での協力強化を推進していきます。

(国際部国際企画課)