学術研究や課外活動で優秀な成績 学生ら17人と4団体を表彰

2017年03月17日

表彰状を受け取るRooks・山本真穂さん

神戸大学は3月16日(木)、平成28年度に学術研究や公認課外活動で優秀な成績を修めたり、顕著な功労があった個人17人と4団体を表彰しました。

学生表彰規程に基づいて毎年学長が表彰しているものです。今年度は、指導教員と共同で土星の輪およびケンタウルス族小天体の輪の起源を明らかにする研究を行い、第一著者として発表した2本の論文が米国の国際雑誌に掲載され、日本惑星科学会の最優秀発表賞を受賞した兵頭龍樹さん(理学研究科博士課程後期課程3年)、総務省戦略的情報通信研究開発推進事業平成28年度独創的な人向け特別枠「異能vation」プログラムの最終選考を通過し、ICT分野の「異能」な人材として認定された土田修平さん(工学研究科博士課程後期課程3年)、全日本王座決定戦第22回さくらボウルでチーム初の3連覇を成し遂げた女子タッチフットボール部Rooks(ルークス)、第8回全日本ラクロス大学選手権で準優勝した男子ラクロス部、第33回NHK全国大学放送コンテスト映像番組部門で第1位と第3位、映像CM部門で第2位、ラジオドラマ部門で第3位を獲得した放送委員会など多彩な顔ぶれがそろいました。

謝辞を述べる全香玉さん

表彰式は16日16時から出光佐三記念六甲台講堂で行われ、武田学長が表彰者(団体)1人1人に表彰状と記念品を手渡し、「Rooksをはじめ、 皆さんは神戸大学の名声を高めることに大きく貢献してくれました。この自信を胸に、さらなるご活躍を期待しています」と受賞者を称えました。続いて表彰された学生を代表して、一般社団法人日本光学会の光学奨励賞を受賞したシステム情報学研究科博士課程後期課程3年の全香玉さんは「神戸大学での学生生活は個人の力を発揮できる充実した環境でした。表彰を励みに、今後も邁進していきます」と謝辞を述べました。

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(総務部広報課)