新たな旅立ち 平成28年度学位記授与式 (卒業式) (3月24日)

2017年03月24日

神戸大学は3月24日(金)、平成28年度の学位記授与式 (卒業式、修了式) を、神戸ポートアイランドホール (ワールド記念ホール) で行いました。学部卒業生2,658人に学士、大学院博士前期課程修了生1,246人と法学研究科の専門職学位課程修了生81人合わせて1,327人に修士の学位が授与されました。

学位授与式は午前10時半にスタートし、武田廣学長が各学部、各大学院研究科代表1人ずつに学位記を手渡しました。式辞で、武田学長はイギリスのEUからの離脱、アメリカ合衆国での新大統領就任後の新たな動きなど世界の変化を挙げ、「本学で学ばれ培われた実力を遺憾なく発揮され、世界に貢献できる人材として活躍されますことを期待します」とエールを送りました。

これに対し、卒業生代表の法学部・真島ゆかりさんは「大学で出会った人、思い出を胸により一層精進していきます」、修了生代表の人文学研究科・井上高輔さんは「培ったものを糧に、実力を遺憾なく発揮して社会に貢献していきたい」と決意を語りました。

最後に神戸大学混声合唱団アポロン、エルデが神戸大学交響楽団の演奏で学歌を合唱し、閉会しました。

(総務部広報課)