グループウェアの導入に係る論文が大学ICT推進協議会 優秀論文賞を受賞しました

2017年03月27日

所属・職・氏名
神戸大学
受賞日
平成29年3月22日
受賞名
大学ICT推進協議会 2016年度年次大会 優秀論文賞
業績名
神戸大学における新たなグループウェアの導入について
受賞理由

グループウェアは電子化による業務改善の重要なツールであるが、大学では職員と教員の勤務形態の違いなどが普及の阻害要因ともなっている。

本論文では神戸大学におけるグループウェアの更新を期に、事務組織、教員組織についての部会を含む形でWGを設置し、利用促進のための管理体制や管理規則、利用ガイドラインの制定など組織的な取り組みを行っている。また、事務組織に比べ利用されにくい教員組織に配慮したサマリーメール送信機能や外部カレンダー連携機能などを構築している。情報システムの導入を組織的な形で進めた取り組みとして評価できる。

関連サイト

(情報基盤センター)