JSTさくらサイエンスプランによるマレーシア工科大学との共同研究活動を実施しました

2017年03月30日

神戸大学大学院工学研究科では、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が実施する平成28年度日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)の支援を受け、2月27日から3月10日までの12日間、マレーシアのマレーシア工科大学から大学院生10名及び教員1名を招へいして共同研究活動を実施しました。

招へい参加者たちは、本研究科教員及び学生と共同で本研究科先端膜工学センターにある設備を利用して実験を行い、最終的に成果をまとめ、プレゼンテーションを行いました。

また、本事業の一部として神戸市立青少年科学館、大阪市立科学館、大阪歴史博物館及び大阪くらしの今昔館の見学を行いました。招へい参加者のみならず、本事業に参加した本学学生にとっても有意義な2週間となりました。

先端膜工学センター長松山秀人教授とマレーシア工科大学からの参加者 ガス分離膜実験
中空糸膜製膜実験 中空糸膜透水性測定実験

大阪歴史博物館見学

(工学研究科)