ニコラウス・コペルニクス大学(ポーランド)からの表敬訪問がありました

2017年04月05日

3月27日、ニコラウス・コペルニクス大学(ポーランド)から、ヴォイチェク・ヴィソタ副学長(国際担当)一行を招聘し、武田廣学長と懇談を行いました。懇談には、ニコラウス・コペルニクス大学からダリウス・プニエフスキ言語学部副学部長ならびにヤグナ・ニウワズニー学長室員が、本学から、井上典之国際担当理事ならびに吉田健一ブリュッセルオフィス所長・科学技術イノベーション研究科教授が同席しました。

 ニコラウス・コペルニクス大学は、1945年にポーランド中部のトルンに設立された公立の総合大学です。2015年4月に、神戸大学大学教育推進機構がニコラウス・コペルニクス大学言語学部と海外インターンシップに関する覚書を取り交わし、同年から神戸大学生が同学部において日本文化紹介型インターンシップに参加しています。2016年5月には、現地にて大学間学術交流協定を締結しました。

 懇談では、始めに、ヴィソタ副学長から、2016年5月の井上典之理事による先方訪問に対して、謝意が述べられました。その後、本学側からはブリュッセルオフィスおよびクラクフ拠点の活動紹介を行いました。先方からは、多分野における交流の拡大に向けて、教員の交換・ダブルディグリープログラムの構築・サマースクールへの受け入れなどの提案があり、積極的な検討が行われました。

 招聘期間中、一行は国際人間科学部グローバル・スタディーズ・プログラム(GSP)オフィス関係者との打ち合わせや統合研究拠点への訪問を行いました。今回の訪問が、今後の両大学の関係強化および交流の活発化に資することが期待されます。

(国際部国際企画課)