トゥール大学およびポワティエ大学(フランス)から訪問がありました

2017年04月12日

 4月10日、マーク・デスメ トゥール大学理事(国際担当)一行が井上典之理事(国際担当)ならびに油井清光学長補佐(国際連携担当)を表敬訪問しました。懇談には、トゥール大学からピエール=イヴ・モンジャル法学研究科教授、ポワティエ大学からロイク・レヴォイェー理事(内部統制・戦略担当)ならびにエマニュエル・オービン理事(社会関係・法務・倫理担当)が同席しました。

 トゥール大学およびポワティエ大学は、フランス中西部のトゥールおよびポワティエに所在する公立大学で、地理的な近接から緊密に連携を取っています。今回の訪問は、トゥール大学が主幹校、また、ポワティエ大学が参加校であるNihon-EuropA Program(日仏の法学分野の研究を推進するネットワーク)の活動強化に係る打ち合わせが本学法学研究科で行われたため実現しました。

 懇談では、訪問者側からはNihon-EuropA Programやトゥール大学のフェローシップ制度等の紹介がありました。本学側からは本学ブリュッセルオフィスや協定校で実施している教員のユニット派遣を紹介し、各種交流の可能性を全体で検討しました。

 双方は、今後、大学間の交流開始に向けて情報交換を行っていくこととなりました。

(国際部国際企画課)