ウッタラジット・ラチャパット大学から訪問がありました

2017年05月24日

5月11日、大学院国際協力研究科とタイのウッタラジット・ラチャパット大学とで共催した教育開発に関するワークショップ “International Workshop on Education and Human Resources Developmentin the 21st Century” に参加中のウッタラジット・ラチャパット大学のラピン・ポスリー教育学部准教授を代表とする一行(教員6名・博士後期課程大学院生18名)が、井上典之副学長・国際担当理事を表敬訪問しました。懇談には、ワークショップ・チェアを務める小川啓一国際協力研究科教授も同席しました。
懇談では、先ず共同ワークショップの趣旨と経緯について説明が行われ、その後、ラピン・ポスリー教育学部准教授から神戸大学の支援と協力に感謝の意が表され、ワークショップの成果を踏まえてタイの基礎教育発展に今後も努めたい旨の発言がありました。また、井上副学長から一行に対しては、両大学の研究交流の一層の発展についての期待が述べられるとともに有意義な滞在にしてほしいと歓迎の言葉が贈られました。
一行の大学院生は小・中学校の教員でもあることから、表敬訪問の翌日には神戸大学附属小学校と附属中等教育学校を訪問し、日本の教育現場の実際について理解を深めるとともに、附属中等教育学校では生徒と「水資源」をテーマに英語で活発なデスカッションをして交流を図りました。


(国際部国際企画課)