第6回附属中等教育学校「神戸大学day」を開催しました

2017年06月01日

 5月23日(火)に中等教育学校において、4・5年生を対象とした「附属中等教育学校 神戸大学day」を開催しました。

 「神戸大学day」とは、神戸大学の先生が中等教育学校において大学全体及び各学部のガイダンスや講義を行うことで、生徒の神戸大学に対する理解を深めるとともに、本学構成員としての「神戸大学スピリッツ」を涵養することを目的とした、本学附属学校ならではの取組です。

 6回目となる今回は、藤田誠一理事・副学長をはじめ、神戸大学各学部から11名の先生と19名の学生の協力を得て開催することができました。
 体育館での全体会では、藤田理事・副学長から神戸大学の教育・研究内容の特色、海外へのインターンシップの取組、文理融合の共同研究や、特別入試など大学の最新の動向についてお話しがあり、生徒は真剣な面持ちで聞いていました。また、この春、中等教育学校を卒業し神戸大学に入学した先輩から、在校時の学びが大学での学びにどう活かされているかなど話があり、生徒たちは親しみを持って聞いていました。

 各教室では学部ガイダンスや講義が行われ、生徒は先生方の話に熱心に耳を傾けて、自分の進路を考える上で、大変貴重な経験となりました。また、大学生とも直接交流できる機会となり、その学部で勉強できることや学生生活について聞くことができ、将来の大学生活を思い描いているようでした。
 

 神戸大学附属学校部では、今後も本取組を継続していきたいと考えております。


(附属学校部)