ブダペスト商科大学長が本学を訪問しました

2017年06月19日

 6月15日、バラージュ・ハイドリッヒ ブダペスト商科大学長一行が神戸大学を訪問しました。訪問には、エヴァ・サンドル=クリスト同学前学長、アンドレア・ルガシ同学国際経営・ビジネス学部長、カタリン・グルヤス=ツェコ同学商業・ケータリング・観光学部長、ユディット・ヒダシ同学国際経営・ビジネス学部教授、シラード・ボロス ハンガリー国立銀行教育局アドバイザーが同行しました。一行は、水谷文俊理事、小川真人理事、油井清光学長補佐、鈴木一水経営学研究科長、増本浩子人文学研究科長と懇談を行い、その後、キャンパスツアー等に参加しました。

 ブダペスト商科大学は、1857年に現地に設立された商業学校を前身とする公立大学で、同学国際経営・ビジネス学部では、1984年から、日本語教育が行われています。2017年5月には、ヒダシ同学国際経営・ビジネス学部教授が、本学現代日本プログラムの一環として、特別講義を行いました。

 懇談では、双方から大学紹介があった後、教員および学生の交流の実現に向けた意見交換が行われました。教員の交流については、ブダペスト商科大学が実施している1週間から2ヶ月程度の短期派遣制度や本学経営学研究科の実施しているSESAMIプログラムを利用した滞在の可能性等が、学生の交流については、ハンガリー国立銀行教育局の提供する奨学金を利用した学生交流やブダペストにおける企業インターンシップを含む交換留学等が協議されました。

 本年11月には、ブダペスト商科大学において、小川真人理事が産学連携に関する講演を行う予定があるなど、今後、本学と同学との交流の活発化が期待されます。

(国際部国際企画課)