平成28年度兼松フェローシップ表彰式・入賞論文発表会を開催しました

2017年06月20日

       宮下氏

経済経営研究所は6月16日に、平成28年度の兼松フェローシップ(大学院生研究奨励賞)表彰式・入賞論文発表会を開催しました。平成28年度の兼松フェローシップは11編の応募があり、厳正な審査の結果、1編が入賞しました 。入賞者の宮下将紀さん(現在は東京大学大学院経済学研究科博士課程1年)には、上東貴志経済経営研究所長より表彰状及び奨励金並びに経済経営研究所のジュニア・リサーチフェローの称号が授与された後、入賞論文の発表会が行われ、審査員による総評と出席者による質疑応答が熱心に行われました。引き続き、兼松記念館正面玄関にて記念撮影が行われた後、入賞者を囲んだ懇親会が行われました。

当研究所は、公益財団法人兼松貿易研究基金及び兼松株式会社と兼松フェローシップ委員会を設置し、経済学・経営学・会計学の分野における大学院生の研究を奨励すること及び研究発表の機会を提供することを目的に、平成5年度から毎年1回、兼松フェローシップの懸賞論文を募集しております。
平成29年度の募集 もすでに始まっておりますのでふるってご応募ください。

(経済経営研究所)