凌霜賞の授与式を開催しました

2017年07月18日

成績優秀な学部学生や大学院生を表彰する「社会科学特別奨励賞」 (凌霜賞) の第10回授与式が6月24日、出光佐三記念六甲台講堂で開かれ、45人に賞状と副賞が贈られました。

公益財団法人六甲台後援会の高﨑正弘理事長が「近い将来、我国を牽引し、世界の未来をも見据えることが期待されている皆様方には、学業にプラスして、今後の長い人生の糧となるものを、在学中に何か一つ掴んでいただくことを願わずにはおれません」と受賞者にエールを送り、引き続き一般社団法人凌霜会の大坪清理事長からの挨拶があった後、六甲台後援会理事長が賞状、各研究科長が副賞を手渡しました。続いて、法学部2年岡田佳那美さん、法学研究科博士課程後期課程1年谷 圭祐さんが受賞者を代表してあいさつ。谷 圭祐さんは「我々受賞者は、神戸大学で勉学、研究に邁進し、「社会科学分野のさらなる発展に寄与し、社会で活躍する」との期待に応える責任があろうと存じます。また本賞受賞者の活躍によって、凌霜賞の価値はより一層高まり、意義深いものになるものと確信しております」と話し大きな拍手を受けました。

この賞は、社会科学系5部局 (法学研究科、経済学研究科、経営学研究科、国際協力研究科、経済経営研究所) の研究・教育活動を支援する六甲台後援会が2008年、創立50周年を記念して創設しました。社会科学系各学部の成績最優秀な学生を顕彰するとともに、大学院博士課程前期課程学生及び後期課程学生の海外派遣を支援します。

(経営学研究科)