中華人民共和国駐大阪総領事館領事が神戸大学を訪問しました

2017年06月29日

6月22日、李春生中華人民共和国駐大阪総領事館領事が離任挨拶のため、井上典之国際担当理事・副学長を表敬訪問しました。懇談には、後任の呉勁松領事と同総領事館教育室の盛弘強領事、本学からは黄磷アジア総合学術センター副センター長と羅志偉アジア総合学術センター中国事務所長が同席しました。

李領事からは、中国における本学の学術研究交流の展開や留学生受け入れに対する感謝の意と、今後も総領事館が更なる協力と教育交流促進のために役割を果たしていく旨が述べられ、それに対し井上典之理事からは、中国からの留学生は留学生総数の最多を占めており、今後も中国の大学・研究機関との連携を深めていくことが語られました。
懇談では、古くから中国とゆかりの深い神戸市や神戸大学との思い出を振り返りながら、本学中国事務所や国際共同研究拠点のこと、日中学長会議、アジア地域における交流事業等、多岐にわたって意見交換が行われました。

今年は日中国交正常化45周年の節目の年であり、今後の両国間の更なる友好交流と学術連携が期待されます。神戸大学は今後も継続的に中国の大学や研究機関と連携協力し、交流を一層推進していきます。

(国際部国際企画課)