天津大学建築学院で建築・都市デザインワークショップ・合同設計展を行いました

2017年07月10日

6月9日から6月18日にかけて天津大学建築学院にて、建築・都市デザインワークショップ2017を初めとする神戸大学と天津大学の交流事業を行いました。神戸大学建築学科から学生10名と栗山尚子助教、高麗憲志技術職員が参加し、6月15日から6月18日にかけては、三輪康一教授、孫玉平教授も合流しました。

今回のワークショップは天津大学の学生14名と神戸大学の学生10名(博士課程前期課程1年生8名、学部4年生2名)の合計24名が5チームに分かれ、天津市津湾広場(駅前の海河沿いの敷地)の活性化計画について議論し、神戸大学は栗山助教、高麗技術職員、天津大学は鄭穎副教授、胡一可副教授が指導を担当しました。6月13日の中間講評会、6月16日の最終講評会でプレゼンテーションを行いました。

また、6月15日には天津大学-神戸大学の優秀作品を展示した合同作品展が、天津大学建築学院80周年記念事業の第一弾企画として開幕しました。同日午後には、神戸大学の大学院生8名の作品について、天津大学教員より講評を受けました。6月16日の午前中には神戸大学の教職員によるミニレクチャー、午後には天津大学建築学院と神戸大学建築学科との公式交流会議を行い、今回の交流事業の報告及び今後の交流事業について意見交換を行いました。

天津大学と神戸大学は毎年交互にお互いの大学でワークショップを開催しており、今年で2回目の実施となります。交流事業は今後も続ける予定で、来年度は神戸大学にてワークショップ開催を予定しており、今後は教員間の共同研究にも交流範囲を広げていく予定です。

天津大学建築学院HP

ワークショップの様子 交流会議の記念写真
合同設計展の集合写真 最終講評会の様子

(工学研究科)