神戸開港150年記念「海フェスタ神戸」 海の総合展においてセミナーを開催しました

2017年07月20日

平成29年7月16日および17日に「海フェスタ神戸」 海の総合展イベントステージにて神戸大学のセミナーを開催しました。

7月16日(日)には海洋底探査センター長の巽好幸教授が「日本喪失を招く巨大カルデラ噴火は予測できるのか?:深江丸の挑戦」の講演を行い、巨大カルデラ噴火についての過去~現在、KOBECの活動・実績について紹介しました。海の総合展に来ている参加者の方々は熱心に講演を聞いていました。

7月17日(月・祝)には、内海域環境教育研究センター浅岡聡助教が「貴方は碧いリゾートの海と恵み豊かな海どちらを選びますか?」について講演を行いました。透明度が高い海と漁業が盛んな海を両立させることが難しいことについて、わかりやすく紹介しました。参加者は身近な話題にかなり興味を持って講演を聞いていました。

 

海の総合展は7月30日(日)まで開催されております。神戸大学のブースを出展しておりますのでご興味のある方は是非ともご来場いただきますようお願い申し上げます。

詳細→神戸開港150年記念「海フェスタ神戸」 海の総合展に参加します

 

(海事科学研究科)