駐日コソボ共和国大使が来学しました

2017年09月14日

9月7日、レオン・マラゾーグ駐日コソボ共和国大使が来学し、武田廣学長を表敬訪問しました。懇談には、エニス・ジェマイエ駐日コソボ共和国大使館一等書記官、兵庫県国際交流協会の多木和重専務理事と島田三津起事業推進部長、そして本学から井上典之国際担当理事・副学長と吉井昌彦副学長が同席しました。

懇談では、始めにマラゾーグ大使から、コソボにおいて日本が人道支援や経済協力、人材育成や技術協力などを通じて、住宅再建、保健医療、教育、インフラ整備、ゴミ処理、環境保全など幅広い分野で貢献していることに感謝の意が表されました。その後、コソボの社会経済基盤の復興や両国の教育文化交流の促進について意見が交わされ、武田学長からは両国の将来にわたる関係発展のために神戸大学も協力していきたい旨が述べられました。

懇談後、マラゾーグ大使には、本学経済学部において開催した兵庫EU協会とEUIJ関西との共催セミナー「Kosovo – a diamond in the rough ~ダイヤモンドの原石 コソボ~」において、コソボ共和国の現状や今後についてお話しいただきました。

今回の訪問を機に、駐日コソボ共和国大使館と本学との連携強化が期待されます。

(国際部国際企画課)