ニコラウス・コペルニクス大学長が訪問しました

2017年09月14日

9月7日、ニコラウス・コペルニクス大学(ポーランド・トルン)からアンジェイ・トレティン学長が武田廣学長を表敬訪問しました。懇談には、井上典之理事(国際担当)、油井清光学長補佐(国際連携担当)、吉田健一ブリュッセルオフィス所長・科学技術イノベーション研究科教授が同席しました。

神戸大学とニコラウス・コペルニクス大学との間では、本年5月に大学間学術交流協定及び学生交流実施細則を締結し、両大学の教育研究の更なる進展に期待が高まっているところであり、トレティン学長の訪問は両者の緊密な協力関係をより強固なものとする機会となりました。

懇談では、来月10月にニコラウス・コペルニクス大学において開催されるトレティン学長主催の講演会で吉田所長がゲノム編集技術に関する講演を行う予定であることや11月にベルギー・ブリュッセルで開催する神戸大学ブリュッセルオフィス第8回シンポジウムのことなどが話し合われました。トレティン学長からは公私ともに日本やアジア地域と縁が深いというエピソードが披露されるなど、懇談は和やかなムードに終始しました。

ニコラウス・コペルニクス大学は重要な協定校であり、今後の本学との教育・研究分野での連携強化が期待されます。

  

(国際部国際企画課)