純米酒「神のまにまに」を発売します

2017年09月15日

神戸大学は、白鶴酒造株式会社と共同で、純米酒「神のまにまに」を商品開発し、平成29年10月1日(日)より発売を開始します。

「神のまにまに」は、白鶴酒造が10年以上の歳月をかけて独自開発した酒米品種「白鶴錦」と、神戸大学農学研究科附属食資源教育研究センターが厳しい安全管理の元で栽培した品種「きぬむすめ」を使い、純米酒に仕上げました。

日頃からイネを含む植物の栽培および研究をしている神戸大学農学部の学生や大学院生たちが、この日本酒の仕込み過程を見学し、今回のコンセプトやそれに沿ったラベルデザイン・商品名などを考え、開発に取り組みました。

価格は720ml詰め1本1,300円(税抜)で、神戸大生協国際文化学部店、六甲台第1キャンパス社会科学系アカデミア館2階BEL BOXショップ、白鶴酒造の直売全店(白鶴酒造資料館、白鶴 御影MUSE)、いい白鶴ネットショップにてご購入いただけます。是非ご賞味いただきますようお願いいたします。

なお、10月1日(日)に白鶴酒造資料館にて開催される酒蔵開放イベントで、この開発に携わった学生たちもイベントスタッフとして参加し、直接お客様に「神のまにまに」をPRする予定です。イベントでは「神のまにまに」の有料試飲と販売も行う予定ですので、こちらの方へも是非ご参加ください。

また、9月15日(金)に神戸大学瀧川記念学術交流会館にて試飲会が開催され、多数の大学・白鶴酒造関係者らが参加しました。参加者からは、「さっぱりしていて飲みやすい、食事に合う」などの声が聞かれました。

 

関連リンク
・詳細資料はこちら:資料1 資料2
白鶴酒造
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(広報課)