平成29年度神戸大学・神戸市看護大学・園田学園女子大学3大学合同報告会「プラットフォーム」を開催しました

2017年10月25日

会場の様子

平成29年10月14日(土)、COC+事業の子育て高齢化対策の領域シンポジウムとして神戸大学・神戸市看護大学・園田学園女子大学3大学合同報告会「プラットフォーム」を、神戸市立生田文化会館で開催しました。

これは、平成27年度に採択された文部科学省の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」で進める本学のCOC+の中で、“子育て高齢化対策”領域の活動に取り組む3つの大学による第2回目の合同報告会として開催し、各大学の学生や教員、市民など約120名の参加がありました。

本報告会は神戸市看護大学 石原逸子教授および園田学園女子大学 中野博文教授のご挨拶をもって開会しました。

質疑応答の様子

第一部は、COC+概要説明「知っていますか?兵庫県~地方創生って何だろう~」をテーマに、COC+子育て高齢化対策領域の藤本由香里コーディネーターから、兵庫県の現状を踏まえて地方創生に関する簡単な説明を行いました。

第二部では、学生発表「専門職学生として地域活動で学んだこと」をテーマに、各大学の取り組みに関して、代表学生から発表を行いました。報告された活動は母子保健・食育・高齢者支援と多岐に渡り、他大学や他専攻の学生がどのような活動を行っているかを知る機会となり、学生同士の質疑応答も積極的に行われました。

ポスター掲示・情報交換会の様子

第三部では、ポスター掲示・情報交換会として、第二部の学生発表の内容をポスター掲示し、より自由な形での情報交換を行いました。第二部での発表内容をより具体的に知る機会となりました。

最後に神戸大学大学院保健学研究科 高田哲教授の閉会挨拶があり、3大学が連携して事業を推進していくことの意義を改めて確認しました。

 (地域連携推進室)