キャンパス・アジアプログラム参加学生が井上理事を表敬訪問しました

2017年11月08日

11月1日、キャンパス・アジアプログラム※1に参加している学生9名が、井上典之国際担当理事・副学長を表敬訪問しました。懇談には、国際協力研究科の小川啓一教授、マスロー・セバスティアン特命助教、国際連携推進機構の米沢竜也特命助教も同席しました。

表敬訪問では、10月から中国の復旦大学より来日中の学生6名および韓国の高麗大学校より来日中の学生1名から自己紹介がなされました。また、来年3月から高麗大学校(韓国)に留学を予定している2名の神戸大学生から留学に向けての意気込みが語られました。井上理事からは受入学生に対し、「神戸での生活を楽しみながら、勉学・研究に励んでほしい」との激励の言葉が贈られました。


※1 キャンパス・アジアプログラム : 神戸大学大学院国際協力研究科、中国の復旦大学国際関係・公共事務学院、韓国の高麗大学校国際大学院との間で日中韓の大学院コンソーシアムを形成し、文部科学省-大学の世界展開力強化事業「東アジアにおけるリスク・マネジメント専門家養成プログラム」の下展開している、国際的に活躍する「リスク・マネジメント専門家」の養成に向けた共同教育プログラム。

(国際部国際交流課プログラムコーディネート事務室)