職員の懲戒処分について

2017年11月02日

神戸大学障害者雇用促進室の主任が、教職員に対し職務外の私的な迷惑メールや誹謗中傷等の手紙を送り続けたこと、また、職場内で大声を発したり、意味不明な独り言等により周りの人に多大な迷惑を掛けていることに対し、上司から注意を受けたにも関わらず、その行為を改めずに続け、上司等に対し、再三暴言を吐き、時には掴みかかるなど、勤務態度は一向に改まらなかったことにより、神戸大学は、この主任を「減給」の懲戒処分にしました。

また、神戸大学医学部附属病院の看護師が、正当な理由なく長期間に亘って欠勤を続けたことにより、「懲戒解雇」の懲戒処分にしました。

事案の概要等は別紙のとおりです。

なお、本事案は、別紙「神戸大学における懲戒処分の公表基準」に該当し、職員の服務に関する自覚を促し、不祥事の再発を防止するために公表するものです。