駐日フランス大使が来学しました

2017年11月30日

11月28日、ローレン・ピック駐日フランス大使が武田廣学長を表敬訪問しました。懇談には、駐日フランス大使館から、ジャン=クリストフ・オフレ科学技術参事官ならびにダヴィド=アントワヌ・マリナス大学交流担当官が、本学から、井上典之理事・副学長、小川真人理事・副学長、油井清光学長補佐、吉田健一神戸大学ブリュッセルオフィス所長、坂井一成国際教育総合センタープログラムコーディネート部門長が同席しました。

懇談では、双方から教育研究関連の活動紹介があり、本学からは、ブリュッセルオフィスシンポジウム等のイベント、フランスの協定校とのコチュテルおよびダブルディグリープログラム、神戸大学附属小学校のマルセイユ訪問等が、大使館側からは、フランス政府の研究助成制度や新規の奨学金が紹介されました。また、双方は、来年度フランス大使館の計画しているシンポジウムや企業への学生インターン派遣における協力の可能性を協議しました。

懇談後、ピック大使一行は、神戸大学本館貴賓室において、フランスへの留学経験のある日本人学生およびフランスからの交換留学生と懇談を行いました。

フランスの学術機関は教育研究両面において本学の主要な交流先であり、今後は、駐日フランス大使館等との連携により、既存の交流の活発化および新規の交流開始が期待されます。

(国際部国際企画課)