大分県中津南高校で出前講義を行いました

2017年12月11日

平成29年11月29日(水)、大分県中津南高校で、本学の経営学研究科長 鈴木一水教授が、「経営学事始め」と題した出前講義を行いました。当日は、中津南高校の生徒を対象に、経営学教育の始まりや、本学にゆかりのある出光佐三をモデルにして書かれた「海賊とよばれた男」に触れつつ、学問としての経営学の紹介がありました。

生徒からは、「初めて聞く言葉ばかりで内容は難しかったけど、『海賊と呼ばれた男』など有名な本を例として出していたので楽しく興味を持った。」「成功した人に通じていることは信念をもっているということを聞いて感銘を受けた。」「グローバル社会を生き抜くためにしっかり勉強しようと思った。」などの感想がありました。

神戸大学と大分県中津市は、平成28年4月22日に連携協定を締結し、出前講義はその連携事業の一環として位置づけられています。

(地域連携推進室)