制約プログラミングと命題論理における充足可能性判定に関するCRIL-Kobe-Louvain 協同ワークショップを開催しました

2017年12月26日

2017年12月5日(火)にベルギーの神戸大学ブリュッセルオフィスにおいて、制約プログラミングと命題論理における充足可能性判定に関するCRIL-Kobe-Louvain 協同ワークショップ(The CRIL-Kobe-Louvain Collaborative Workshop on Constraint Programming and SAT)を開催しました。

このワークショップでは、神戸大学を含む3カ国3機関に所属する研究者が集まり、制約プログラミング (Constraint Programming; CP) と命題論理における充足可能性判定 (Propositional Satisfiability Testing; SAT) に関する研究発表と議論を行いました。

当日は、田村直之教授(情報基盤センター)と宋剛秀助教(情報基盤センター)による研究発表を含め、6件の研究発表が行われました。全ての発表について活発な質疑応答が行われ、参加者からは次回開催についての意見が出るなど、有意義な国際ワークショップとなりました。

関連リンク

開催概要(英語サイト) The CRIL-Kobe-Louvain Collaborative Workshop on Constraint Programming and SAT

神戸大学ブリュッセルオフィス

 (情報基盤センター)