武田学長が中国科学院と中国科学院大学を訪問しました

2018年02月13日

2月7日(水)に武田 廣学長が中国科学院(北京)を訪問しました。訪問には羅 志偉国際連携推進機構アジア総合学術センター中国事務所長、立花 和雄国際部国際企画課長補佐が同行しました。

このたびの訪問は、昨年12月に董 軍社中国科学院大学副学長及び徐 涛同大副学長一行に本学を訪問いただき、本学との学術交流の拡大について懇談を行ったことを契機に、学術交流のための準備を行い、中国科学院大学との大学間学術交流協定を締結する運びとなり、中国科学院及び中国科学院大学にお招きいただいたものです。

当日は、丁 仲礼中国科学院大学長を表敬訪問し、同学長から中国科学院大学の概要を説明され、武田学長から挨拶、羅教授から本学の概要説明を行いました。丁学長は、先端融合研究の先端膜工学プロジェクトに強い関心を示し、何度も質問、見解を述べられました。最後に両大学長はこれからの両大学の交流が両国間の学術交流を促進することを祈念されました。その後、大学間学術交流協定の調印式を行いました。

表敬日の前日には、中国科学院大学の教育展覧会及び中国-デンマーク科学教育センターをご案内いただき、中国科学院と中国科学院大学の歴史、中国とデンマークとの科学教育センターのしくみについて説明を受け、中国科学院大学のポテンシャルの高さを実感しました。

今回の訪問を通じ、両大学の教育・研究分野における交流が更に発展することが期待されます。

調印式
デンマーク科学教育センター内にて説明を受ける様子
デンマーク科学教育センター

(国際部国際企画課)