インドの中高一貫校から訪問がありました

2018年03月06日

3月1日、インドの中高一貫校の教育コーディネーターおよび教育コンサルタント3名が 齋藤政彦副学長(共通教育・数理データサイエンス担当)を表敬訪問しました。懇談には、グネセカラン・ベトリシェルヴァンVetri Vikaas Public School渉外担当理事、ロシュニ・セルバム Vidyaa Vikas International School教育コーディネーター、アディティア・シン・ジャーラGourangaa Consulting教育コンサルタント、兵庫県国際交流協会の島田三津起事業推進部長、木村弘孝学校交流コーディネーター、荒巻幸子学校交流プランナー、そして本学から鍔木基成理学研究科長と福山克司理学研究科教授が出席しました。

懇談では、神戸大学および理学研究科の説明に加え、AI/IoT/ビッグデータ等に対応するため昨年12月に設立した数理・データサイエンスセンターについても紹介し、本学における数理・データ科学分野でのグローバル人材育成、ならびにインドの中高等学校における理数系教育、IT産業従事者や医師など専門性の高い人材育成等について意見交換を行いました。

懇談後、一行は福山教授の案内で、理学部数学科・理学研究科数学専攻の教室、コモンスペース、図書室を見学するとともに、小堀康博分子フォトサイエンス研究センター教授の案内で同センターの特色や活動について説明を受け、実験室を見学しました。
 その後、一行は国内唯一の膜工学の総合的研究拠点である本学の先端膜工学センターを訪れ、松山秀人センター長から、海水の淡水化等について説明を受けながら、実験施設を巡りました。

 

本学は、日印の学術交流拡大に向けて、一層の人的交流や共同研究を通じた連携強化を推進していきます。

(国際部国際企画課)