トゥールーズ国立工科大学を表敬訪問し、大学間学術交流協定に調印しました

2018年03月06日

2月27日、井上典之副学長・国際/内部統制担当理事、小川真人副学長・研究/産学連携担当理事、冨山明男工学研究科長はトゥールーズ国立工科大学(フランス)を表敬訪問しました。トゥールーズ工科大学 は、1969年創立の、フランス・トゥールーズに所在する工学系および獣医学系の7部局から構成される大学であり、本学とは主に工学分野において、研究者間で学術交流が行われてきました。

両大学は学術交流拡大に向けて大学間学術交流協定締結に合意し、この度の表敬訪問にあわせて調印式を執り行いました。調印式には、トゥールーズ工科大学からオリビエ・シモナン学長が出席し、井上理事と学術交流協定に署名しました。また、トゥールーズ工科大学の各部局の国際交流担当教員が同席し、大学の概要を紹介し、現在の交流状況を確認し合った後、今後のより緊密な連携について協議しました。調印式後、井上理事、小川理事、冨山工学研究科長はトゥールーズ工科大学の研究施設である、LAPLACE (Laboratory on plasma and conversion of energy)と、IMFT (Institut de Mécanique des Fluides de Toulouse)を訪問し、流体工学及び電子工学の研究施設の説明を受け、同分野における研究交流の可能性を模索しました。

今後は学生交流の実施など、より幅広い交流が期待されます。

トゥールーズ国立工科大学表敬訪問写真2018_01 トゥールーズ国立工科大学表敬訪問写真2018_02

(国際部国際企画課)