ハンブルク工科大学を表敬訪問し、大学間学術交流協定に調印しました

2018年03月06日

2月28日、井上典之副学長・国際/内部統制担当理事、小川真人副学長・研究/産学連携担当理事、冨山明男工学研究科長はハンブルク工科大学(ドイツ)を表敬訪問しました。ハンブルク工科大学は、1978年にドイツ・ハンブルクに設立された国立の工科系大学であり、本学とは主に工学分野において、共同研究や研究者の派遣・受入が行われてきました。

両大学は学術交流拡大に向けて大学間学術交流協定締結に合意し、この度の表敬訪問にあわせて調印式を執り行いました。調印式には、ハンブルク工科大学からクリスチャン・リングル国際担当理事が出席し、井上理事と学術交流協定に署名しました。あわせて、冨山工学研究科長と共同研究を実施しているミハエル・シュルター流体学研究所教授が調印式に出席し、今後のより緊密な連携について協議しました。また、丸山史恵在ハンブルク日本国総領事館領事が同席し、両大学の交流が日独及び日欧の一層の研究協力へ寄与することへの期待が示されました。

今後は研究者交流や学生交流の実施など、より幅広い交流が期待されます。

ハンブルク工科大学表敬訪問写真01 ハンブルク工科大学表敬訪問写真02

(国際部国際企画課)