ミュンヘン工科大学を表敬訪問し、大学間学術交流協定に調印しました

2018年03月06日

3月1日、井上典之副学長・国際/内部統制担当理事、小川真人副学長・研究/産学連携担当理事、冨山明男工学研究科長はミュンヘン工科大学(ドイツ)を表敬訪問しました。ミュンヘン工科大学は、1868年にドイツ・ミュンヘンに設立された国立の工科系大学であり、14の学部(経営学・教育学・政治学部等も含む)、5つの統合研究センター、7つの企業研究センターから構成される、世界大学ランキングで常に上位に位置するドイツ有数の大学です。 

両大学は学術交流拡大にむけて大学間学術交流協定締結に合意し、この度の表敬訪問にあわせて調印式を執り行いました。学術交流協定にあわせて、全学で学生交流を実施するための学生交流実施細則も締結しました。調印式にはアナ・サントス=クーン研究者獲得・キャリアプログラム担当理事が出席し、井上理事と学術交流協定に署名しました。また、ミュンヘン工科大学の国際交流担当教員が同席し、各大学の概要を紹介しました。サントス=クーン理事からは、日本との学術交流の需要がドイツ国内で高まっていることを取り上げ、創立150周年を迎える年に新しく神戸大学と協定を締結し学術交流を実施することとなったことを契機に、今後の活発な研究・教育交流の実施に対する期待が述べられました。続いて、冨山工学研究科長より工学研究科の紹介があり、今後のより緊密な連携について協議しました。

今後は全学レベルでの学術交流の実施が期待されます。

ミュンヘン工科大学表敬訪問写真01 ミュンヘン工科大学表敬訪問写真02

(国際部国際企画課)