合肥工業大学から訪問がありました

2018年04月05日

3月28日、合肥工業大学から袁自煌党委書記一行が井上典之理事・副学長を表敬訪問しました。訪問には、 郑磊 研究部門長、 檀结庆 国際部門長、 于连栋 計算科学光電子工学部長、 朱士信 数理学部長、尤玉 電子科学・応用物理学部准教授が同行しました。井上理事との懇談には、本学側からは、黄磷アジア総合学術センター副センター長、羅志偉神戸大学中国事務所長、的場修システム情報学研究科システム科学専攻長、佐野英樹システム情報学研究科システム科学専攻教授、孫玉平 工学研究科教授、全昌勤システム情報学研究科准教授が出席しました。
 合肥工業大学のある 安徽省は、中国政府の経済発展戦略地区のーつに指定されており、その著しい経済発展を背景に、合肥市は新興の科学工業都市および文教都市として注目を集めています。
懇談では、 まず袁党委書記から合肥工業大学の概要が紹介され、両機関での学術交流や共同研究の推進について意見交換を行いました。その後、双方の自然科学系教員から各々の研究内容の紹介と所属部局の教育活動の説明が行われ、学術交流協定の締結を視野に入れた協議を活発に行いました。
 今回の訪問を契機に、合肥工業大学と本学との交流がより一層発展していくことが期待されます。

(国際部国際企画課)