ハンブルクおよびフローニンゲン使節団との研究情報交換会に参加しました

2018年04月05日

4月4日、神戸ポートピアホテルで開催された水素エネルギー・再生可能エネルギーをテーマとした、ドイツ・ハンブルクおよびオランダ・フローニンゲン使節団との研究情報交換会に本学の教員が出席しました。使節団は、4月3日に神戸市が開催した「神戸、ドイツ・ハンブルク、オランダ・フローニンゲン環境・エネルギーシンポジウム」に出席するために来日した、ドイツおよびオランダの大学・研究機関の研究者と企業や行政機関の関係者で構成され、本学からは、武田実 先端融合研究環/海事科学研究科(兼務)教授、喜多隆 工学研究科教授、浅野等 工学研究科教授、村川英樹 工学研究科准教授、立川貴士 分子フォトサイエンス研究センター准教授が出席しました。
 会議は、在日ドイツ商工会議所ニコル・プレブニア コンサルタントの挨拶で始まり、出席者各々の自己紹介と研究活動紹介を経て、水素エネルギーおよび再生可能エネルギーに関する情報交換へと移りました。水素の製造・貯蔵・輸送・発電の技術開発、風力・地熱などの次世代エネルギー、環境・エネルギー分野での各国の産学官連携状況等について、活発な議論が展開されました。

同日、神戸市とハンブルク市は、環境・エネルギー分野における連携・協力に関する共同宣言の署名式を執り行いました。今回の交流を機会に、神戸市とハンブルク市ならびにドイツ・オランダの大学・研究機関と本学の更なる友好交流が期待されます。

(国際部国際企画課)