工学研究科長から国立台湾大学の王大銘教授、童國倫教授に感謝状を贈呈しました

2018年04月16日

平成30年4月5日に国立台湾大学工学院の王大銘教授、童國倫教授をお招きし、これまでの本学工学研究科と国立台湾大学との学術交流における両先生の多大な貢献に対し、冨山工学研究科長から感謝状を贈呈しました。両先生には、平成27年11月に締結された国立台湾大学工学院および、電機資訊学院と神戸大学大学院工学研究科との学術交流協定、両機関の研究交流の活性化を図るための学術交流ワークショップ、本学サマースクールへの学生派遣、今年度の神戸グローバルチャレンジプログラムの学生受け入れなど、神戸大学と国立台湾大学の学術交流に関わる多くの事業でご尽力をいただきました。これらの交流事業により複数の共同研究プロジェクトが立ち上がった結果、これまでに4名の本学学生が研究留学をするなどの大きな成果が出ています。

国立台湾大学は、世界的に見ても学術レベルの高い大学であり、国立台湾大学との学術交流は、高いレベルの国際共同研究と国際共著論文が期待されるため、両大学の学術交流の今後ますますの発展が望まれます。

王大銘教授(左)と冨山研究科長(右) 童國倫教授(左)と冨山研究科長(右)
左より喜多副研究科長、童國倫教授、冨山研究科長、王大銘教授、大村副研究科長

(工学研究科)