インドネシア学術研究会議議長一行が来学しました

2018年05月23日

5月14日、インドネシアから、Bambang Setiadi(バンバン・セティアディ)インドネシア学術研究会議議長一行が本学を訪れ、井上典之国際担当理事を表敬訪問しました。懇談には、荻野千秋国際連携推進機構アジア総合学術センター/工学研究科教授も同席しました。

インドネシアは、多くの島々によって構成されている国家であり、生物多様性を誇ります。その生物多様性を生かした研究、産業開発の発展を目指しており、その一環として人材及び産業の創出・育成の中核となる研究拠点(センター・オブ・エクセレンス)のより一層の向上に向けて尽力していることがセティアディ議長から報告されました。

懇談では、研究拠点の研究力向上に関する議論や、昨年オランダにて開催されたインドネシア・イノベーション・デーに関する説明があり、本学の協力可能性に関して議論が行われました。その後一行は、工学研究科を訪問し、荻野教授による紹介で、工学分野の研究室を見学しました。

本学は、インドネシア及びアジア地域との交流拡大を推進しています。今回の訪問を機に、更なる学術交流が進むことが期待されます。

(国際部国際企画課)