キャンパス・アジアプログラム参加学生が井上理事を表敬訪問しました

2018年06月14日

 6月13日、キャンパス・アジアプログラム※に参加している学生3名が、井上典之国際担当理事・副学長を表敬訪問しました。懇談には、国際協力研究科の小川啓一教授、木村幹教授、国際連携推進機構の米沢竜也助教も同席しました。
 表敬訪問では、今年の秋から高麗大学校(韓国)に留学を予定している学生1名および復旦大学(中国)に留学を予定している学生2名から留学に向けての意気込みが語られました。
 井上理事からは学生に対し、「しっかりと勉学に励むと同時に、日本では出来ないことを経験し、有意義な留学生活を送ってきてほしい」との激励の言葉が贈られました。


※神戸大学大学院国際協力研究科は、中国の復旦大学国際関係・公共事務学院と韓国の高麗大学校国際大学院との間で日中韓の大学院コンソーシアムを形成し、文部科学省-大学の世界展開力強化事業「東アジアにおけるリスク・マネジメント専門家養成プログラム」の下、国際的に活躍する「リスク・マネジメント専門家」の養成に向けた共同教育プログラムを展開しています。

(国際部国際交流課プログラムコーディネート事務室)