平成29年度兼松フェローシップ表彰式・入賞論文発表会を開催しました

2018年06月15日

中田氏

経済経営研究所は6月8日に、平成29年度の兼松フェローシップ(大学院生研究奨励賞)表彰式・入賞論文発表会を開催しました。平成29年度の兼松フェローシップは14編の応募があり、厳正な審査の結果、2編が入賞しました。入賞者の中田里志さん(現在は東京理科大学助教)、中村祐太さん(現在は慶應義塾大学大学院博士課程3年)には、濱口伸明経済経営研究所長より表彰状及び奨励金並びに経済経営研究所のジュニア・リサーチフェローの称号が授与され、平成25年度より設立された開発経済学分野の優れた研究に贈られる「西島賞」には、中村祐太さんの論文が受賞しました。

 

中村氏

授与式の後には入賞論文の発表会が行われ、審査員による総評と出席者による質疑応答が熱心に行われました。引き続き、兼松記念館正面玄関にて記念撮影が行われた後、入賞者を囲んだ懇親会が行われました。当研究所は、公益財団法人兼松貿易研究基金及び兼松株式会社と兼松フェローシップ委員会を設置し、経済学・経営学に関連する研究領域における大学院生の研究を奨励すること及び研究発表の機会を提供することを目的として懸賞論文を募集しております。

平成30年度の募集もすでに始まっておりますので、ふるってご応募ください。

※平成30年度より名称を「兼松賞」に変更しました。

 

(経済経営研究所)