ダナン経済大学から訪問がありました

2018年06月28日

訪問者一行と水谷理事(前列右から2番目)および藤田理事(前列右端)

6月21日、ベトナムのダナン経済大学からNguyen Manh Toan(グエン・マン・トアン)学長およびNguyen Phuc Nguyen (グエン・フオシク・グエン)経営学部准教授 兼 研究・国際協力部門長が率いる一行が本学を訪問しました。

ダナン経済大学は、1975年に設立され、1994年にベトナムの中核的地方大学の一つであるダナン大学の傘下に入り、現在13の学部、12,000人の学生を擁しています。本学とダナン大学は、2013年に学術交流協定を締結し、共同研究や研究者交流等の交流活動を活発に展開しています。

一行はまず、水谷文俊理事(企画評価・人事担当)総括副学長と藤田誠一理事(教育担当)副学長を訪問しました。グエン学長とグエン准教授の両名は、本学の卒業生であり、水谷理事はグエン准教授の博士後期課程における指導教員であったという関係から、グエン学長からは母校を訪問する機会を得られたことへの謝意が述べられました。その後、グエン准教授からダナン経済大学の紹介が行われ、双方は互いの国際交流プログラムの事例を挙げながら、両大学間における教員・学生交流の可能性について意見交換を行いました。

グエン学長(左)と陳国際協力研究科長(右)

続いて、一行は陳光輝国際協力研究科長を訪問しました。陳研究科長は、グエン学長の本学博士後期課程における指導教員であったことから、懐かしい再会となりました。

その後、一行は中村保経済学研究科長と上林憲雄経営学研究科長を訪ね、学生および研究者の交流の可能性について懇談を行いました。


中村経済学研究科長(左)との懇談の様子

上林経営学研究科長(左)との懇談の様子

本学は、ベトナムの大学との交流を積極的に進めており、2015年にはハノイに連絡拠点を設置しています。今後もベトナムの高等教育機関との連携を強化していきます。

(国際企画課)