社会科学特別奨励賞 (凌霜賞) 第11回授与式を行いました

2018年07月17日

成績優秀な学生や大学院生を表彰する「社会科学特別奨励賞」(凌霜賞) の第11回授与式が6月29日、アカデミア館504号室で開かれ、37人に賞状と副賞が贈られました。

公益財団法人神戸大学六甲台後援会(以下、六甲台後援会)の高﨑正弘理事長が「近い将来、我国を牽引し、世界の未来をも見据えることが期待されている皆様方には、学業にプラスして、今後の長い人生の糧となるものを、在学中に何か一つ掴んでいただきますことを願わずにはおれません」と受賞者にエールを送り、理事長より賞状、各研究科長より副賞を受賞者に手渡しました。続いて、経済学部4年河合美波さん、経済学研究科博士課程前期課程2年田村穗さんが受賞者を代表してあいさつを行い、河合さんは「卒業してからも後輩たちの良い手本になれるように邁進していく所存です」、田村さんは「今後もこの賞の名に恥じぬよう、周りのご支援への感謝を忘れず研究に邁進する所存です」と話し、大きな拍手を受けました。

この賞は、社会科学系5部局 (法学研究科、経済学研究科、経営学研究科、国際協力研究科、経済経営研究所) の研究・教育活動を支援する六甲台後援会が2008年、創立50周年を記念して創設しました。社会科学系各学部の成績最優秀学生を顕彰するとともに、大学院博士課程前期課程学生及び後期課程学生の海外派遣を支援するものです。

(経済学研究科)