さくらサイエンスプランにより中国行政官・若手研究者が来学しました

2018年07月23日

7月13日、中国科学技術部と各地方大学関係者一行が本学を訪れ、小川 真人研究担当理事を表敬訪問しました。懇談には、黄 磷国際連携推進機構アジア総合学術センター副センター長、孫 玉平工学研究科教授も同席しました。

一行は、国立研究開発法人科学技術振興機構のさくらサイエンスプログラムで招へいされ来日しました。

懇談においては、小川理事からの挨拶、姜 小平中国科学技術部国際合作司アジアアフリカ処調研員からの応答後、本学から、大学の概要、産学連携の取り組み、及び工学研究科の紹介が行われました。質疑応答においては、参加した中国の大学関係者からの現状報告や、産学連携の取り組み等に対して質問があり、活発な議論が行われました。

本学と中国の大学・機関との間では、様々な教育研究交流が行われています。今回の訪問を通じて、今後より一層強い協力関係の構築が期待されます。

(国際部国際企画課)